お盆です。
今日からお盆休みの方もいらっしゃるでしょうか。
今年は亡くなった義父の
北海道の施設で暮らしていた義父が亡くなったのは6月。先月四十九日の法要を終えました。
「え?新盆なのに、北海道に行かないの?」と親戚づきあい大事にしている友人に驚かれてしまいましたが。
すみません、6月も7月も北海道に行ったので、お盆時期の高い交通費で北海道に行く余裕はありません(^^;
義父のお骨は分骨して我が家にありますので、北海道ではなく我が家のお仏壇でお参りします。
ハナさんは信心深いので(?)お仏壇が好きです。

でも、お仏壇の上に昇ってはいけませんよ。
「ふん!」

「仏壇じまい」とう言葉はすっかりメジャーになりました。
仏壇じまいとは、お仏壇の供養をした後、処分することです。
お仏壇の処分や移動の前には、お坊さんにお経を読み上げていただき、仏様やご先祖様に感謝をお伝えする供養をしてもらうのです。
この仏壇供養によって、魂抜きをしたお仏壇は「ただのモノ」として扱うことができるようになるのです。
北海道の義実家は、家の建て直しをしたので、その時に一度「魂抜き」をしてもらい、お仏壇を一時保管所に移動してもらいました。
処分するだけでなく、移動の時にも「魂抜き」をするのですね。
「仏壇じまい」に「墓じまい」に「実家じまい」
これらの問題はここ数年で大きくクローズアップされることとなりました。

長女のお土産、カヌレ。

美味しかったよ~
亡くなった母のこだわりで、動物性食品は「殺生」なのでお仏壇にお供えをしません。
カヌレの材料には卵が入っていますから、お仏壇のお供えにはできませんね。
義父母はそういったことを一切気にしない主義だったので、北海道のお仏壇にはケーキでもクッキーでも海老せんべいでも、殺生関係なくお供えしています。
ただ生ものはダメという方針で、生クリームのケーキなどはお供えしない主義でした。
いろいろですね。

