今日も暑かったですね。
北海道からこちらに遊びに来ていた友人が「北海道も今年は暑かったけど、湿度の高さなど北海道とは比べものにならない暑さ💦」と驚いていました。
夏は気温や湿度が高くなり、最近による食中毒が発生しやすくなります。
わかりきったことですが、食中毒を予防するポイントを守ることが大切です。
目次
つけない
こまめな手洗いが大切です。
コロナ禍を経験し、手洗いはすっかり習慣になりました。

手にはさまざまな最近が付着しています。
調理を始める前、生肉や魚介類、卵を触った後や、トイレに行った後などには必ず石鹸で手を洗います。
また、調理器具の使い分けも大事です。
まな板や包丁は肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて使い分けできるのが理想です。
使用後はその都度よく洗い、消毒しましょう。
私は肉や魚のまな板は牛乳パックを使っています。使い終わったら廃棄しています。
増やさない
生鮮食品や冷蔵品、冷凍品など温度管理が必要な食品は購入後、できるだけ早く冷蔵庫や冷凍庫に入れて低温で保存しましょう。
調理後は長時間放置せずに、すぐに食べるか、早めに冷蔵庫に入れて保存することが大切です。
私は調理した物を「少し冷ましてから冷蔵庫に入れよう…」と思い、そのまま忘れてしまって放置してしまうことがよくあります😞
やっつける
ほとんどの最近やウイルスは加熱によって死滅します。
特に肉料理は中心部までよく加熱しましょう。
昔昔、長女がまだ幼稚園児だった頃、私が七輪で焼いた焼き鳥(冷凍)が中の方が生焼けで、その焼き鳥を食べた長女の体に発疹が出たことがありました。
発疹に気がついた時は「風疹?はしか?」と心配になり、すぐに小児科を受診したところ、お医者様は発疹を一目見て「これは何か生ものを食べたのではないか?」と診断されました。
症状は発疹だけで、その発疹もすぐに治りましたが、私は猛省です💦
食中毒、要注意です。
私は腐ったバナナを食べて、数日間苦しんだことがありましたね。
バナナは熱を外に出す働きがあり、便秘の人には効果満点、カリウムなど栄養満点の食物ですが、バナナは体を冷やす食材であり、冷え性でお腹の緩い人は食べすぎに注意なのです。←今朝のNHK『あさイチ』で漢方専門医の木村容子先生がおっしゃってました。
私は冷え性ではないですが、お腹が弱いので必要以上に食べない方がいいのですね。
ましてや、腐ったバナナなどもってのほかです。

