友人に自家製のじゃがいもをいただきました。
新じゃがです。

品種は不明で「男爵?」とのことです😊
男爵イモは栽培を試作させた川田龍吉男爵が名前の由来で、明治41年に栽培され始めたといわれています。 最も生産量が多く、形は丸みを帯びた形状。目が深めで皮は黄褐色、果肉は白。 やや粉っぽく、ほくほくした肉質で、ポテトサラダやコロッケなどにピッタリです。
川田男爵は、明治41(1908)年、欧米からアイリッシュ・コブラーという品種の馬鈴薯を北海道の自営の農場に導入し普及を図りました。
この品種が後に、川田の爵位にちなみ男爵いもの名で知られるようになったわけです。
土佐藩士の息子である川田龍吉男爵、50歳で北海道に渡ってから、95歳で亡くなるまで北海道で過ごしましたよ。
私はインカのめざめが好きですが(もしくはインカのひとみ)、こちらではなかなか売っていないので、煮込み料理にはメークインを使うことが多いかな。
じゃがいもの品種を楽しむのが好きです🍳
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