暮らしと勉強、猫も介護も~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

自宅でできる、足趾のモビリティ

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お題「リラックス法」

 

私は毎日スポーツジムに通っています。

ZUMBAやボクシング系のプログラムが好きです。

一時期、ヨガなどのピラティス系のプログラムにもチャレンジしていたのですが、時間が合わなくなったことや好きだったインストラクターの先生がやめてしまったので、遠のいてしまいました。

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でも身体を激しく動かすばかりが健康につながるわけではありません。

今日はたまたま読んでいた冊子に載っていた足趾そくしのモビリティ」をご紹介いたします。

 

目次

 

モビリティとは

近年フィットネス界で注目を集めているのがモビリティです。

 

モビリティって何?

 

モビリティという言葉はとても抽象的な言葉なので、いろいろな場面で使われます。

 

■モビリティとは■
モビリティとは英語で「mobility」と書きます。「動きやすさ」「可動性」「移動性」「流動性」などの意味です。

 

フィットネス界でのモビリティ

フィットネス界でいうモビリティは、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を自分にフィットさせて体を動かしやすくすることです。

関節の可動域が狭いと体を動かしづらく、広げすぎると怪我につながり、左右差があると腰やひざを痛める原因になるので、きちんと動かせる状態にすることです。

 

ようするに準備運動のことかしらん。

 

準備運動のひとつといえますね。

身体のどこでも、左右差をなくすというのは大切です。

私は、クロールを泳ぐときに、右でしか息継ぎができません。

それが原因なのかどうかわかりませんが、昨年プールでたくさん泳いだ次の日に腰の右側を痛めました。

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足趾のモビリティ

足趾そくしとは足の指。

動く前にまず足を目覚めさせることで、体重を支えやすくし、足の機能を活性化させます。

体を動かす前やお風呂上がりに取り入れることで、運動がより軽やかに楽しめます。

靴で締め付けられていた足趾が解放され、体のバランスも取りやすくなります。

足のむくみ解消にもつながります。

 

基本のポーズ

動きやすいウェアで床や椅子に座ります。

私はジムでプログラムの前にやることが多いので、ジムのストレッチコーナーでやります。床に敷いてあるマットレスの上に座って行います。

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モデルは95歳の母

伸ばした片足のひざの手前にほぐす側の足を曲げてのせるポーズが基本です。

 

■ポイント■
ほぐす側の足首を手でしっかり固定し、足首から先だけを動かす。

 

指を引っ張る

足趾の付け根から指先まで手の指でつまみ、圧をかけて各趾5回ずつ引っ張ります。

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この足はアタシ(・・;)

画像では指の先をつまんでいますが、刺激を与えて目覚めさせるので、なるべく強い力で深い部分から引っ張ります。

 

指と指の間を引っ張る

足趾の間の部分をつまみ、手の指で圧をかけて各足趾の間を5回ずつ引っ張ります。

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深い部分から引っ張るのが効果的です。

痛く感じるのは、足の機能が低下している証拠です。

 

足先を回す

すべての足趾の間に深く手の指を入れ、なるべく大きく前回しと後ろ回し各30回ずつ回します。

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握手するように入れて大きく回します。

この動作で足首と足趾の可動性がアップします。

 

まとめ

この足趾のモビリティは、ヨガのウォーミングアップでやる場合が多いです。

また、私は以前「青竹ウォーク」というプログラムに参加していましたが、その時も今回ご紹介した足趾のモビリティを運動前に毎回やっていました。

 

 
 
ジョギングやウォーキングの前に取り入れたり、お風呂上がりのリラックスした状態でやったり。
私自身は運動前にやっていますが、母の足にはお風呂上がりにやっています。
自宅で手軽にできますから、けが防止とリラックス法のひとつとして取り入れています。